LA1MFA - Norway
2022.02.22
優雅ですね…。
今現在、垂直アンテナを使っている私にとっては憧れの局なのです。
アパマンハムだったJH1CZL時代(アンテナはモービルホイップのSD330)と、今のアンテナAki-Specialで、接地アンテナ同士でQSOしているのが一興ですね。
あ、30mで空耳QSOがあるのは気のせいですよ。

ARRL International DX Contest, CWのログをCabrillo形式で提出しました
2022.02.21
楽しかったコンテストの後始末、そして、ひと昔前は苦痛であったと思われますログの提出を済ませました。今回もメールではなくARRLのサイトからデータをアップロードしました。
ここ最近、私がプチ参加であってもコンテストのログを主催者に提出しているのは、去年か一昨年にいわゆるエゴサーチ(自分のコールサインをネットで検索してニヤニヤする行為)をした時に、確か何年か前にWW DX ContestでQSOした個人の局のサイトだったと記憶していますが、コンテストで交信したのにもかかわらず、ログを提出していないク○○郎のリストに載っていたのを見かけたからにほかありません。
私は綺麗ごとは言いませんよ。○ソ野○のリストに入りたくないだけです。それはともかく、ログをUPすると公の場に(順位はともかく)自分のコールサインが掲載されるので、それを眺めてこれまたニヤニヤするのは心地いいですね。
さて、前回のおさらいです。
①Logger32の"STX"欄に送信したコンテストナンバー、"SRX"に受信したナンバーを入力する
②ADIFファイルをエクスポート
③そのファイルを変換ソフトを使用してCabrillo形式を出力
今回は、交信毎に然るべき箇所にコンテストナンバーを入力していましたので、作業は簡単でした。しかし、Cabrillo形式を出力した際、肝心の受信したナンバーが反映されていなかったので、ADIFファイルをテキストエディターで開いて確認してみました。すると、何故か"SRX"のフィールドの名前が"SRX_STRING"になっていましたので、Serial Receivedの設定をデフォルトではなく"SRX_STRING"を指定するように変更したら無事に反映されました。


ここ最近、私がプチ参加であってもコンテストのログを主催者に提出しているのは、去年か一昨年にいわゆるエゴサーチ(自分のコールサインをネットで検索してニヤニヤする行為)をした時に、確か何年か前にWW DX ContestでQSOした個人の局のサイトだったと記憶していますが、コンテストで交信したのにもかかわらず、ログを提出していないク○○郎のリストに載っていたのを見かけたからにほかありません。
私は綺麗ごとは言いませんよ。○ソ野○のリストに入りたくないだけです。それはともかく、ログをUPすると公の場に(順位はともかく)自分のコールサインが掲載されるので、それを眺めてこれまたニヤニヤするのは心地いいですね。
さて、前回のおさらいです。
①Logger32の"STX"欄に送信したコンテストナンバー、"SRX"に受信したナンバーを入力する
②ADIFファイルをエクスポート
③そのファイルを変換ソフトを使用してCabrillo形式を出力
今回は、交信毎に然るべき箇所にコンテストナンバーを入力していましたので、作業は簡単でした。しかし、Cabrillo形式を出力した際、肝心の受信したナンバーが反映されていなかったので、ADIFファイルをテキストエディターで開いて確認してみました。すると、何故か"SRX"のフィールドの名前が"SRX_STRING"になっていましたので、Serial Receivedの設定をデフォルトではなく"SRX_STRING"を指定するように変更したら無事に反映されました。


昨日のDX - ARRL International DX Contest, CWにプチ参加その2
2022.02.21
昨日は夕方1600JSTを回ったころから北米のビックガンが聞こえ始めました。でも聞こえてくるのはQSO済の局ばかりで、結局QSO数は72で終わりました。KWにビームアンテナを使用している局に比べたら交信数が1/10以下ですね。
Logger32を確認すると最後のQSOが2300JSTすぎで終わっていましたので、結構遅くまで頑張ったみたいですね。(実は飲みすぎてあまり覚えていないのです…笑)
Logger32を確認すると最後のQSOが2300JSTすぎで終わっていましたので、結構遅くまで頑張ったみたいですね。(実は飲みすぎてあまり覚えていないのです…笑)
昨日のDX - ARRL International DX Contest, CWにプチ参加
2022.02.20
100局以上とQSOしてお金を払うと(10ドル)ARRLのカッコいいバッジ(ピン?)がもらえると、どこかのブログで聞きつけたものですから、昨日の夕方から40mでコンテストにプチ参加しています。
聞こえてくるのは西海岸界隈の州だけで、東海岸は全く聞こえません。カナダの局もコンテストナンバーはBC(西海岸のブリティッシュ・コロンビア)ばかりでした。
今朝(0730JST頃)、20mと15mを聞いてみたのですが、20mが思っているほど賑わってなくて朝から無線で遊ぶ気にもなれず、今日も夕方から40mだけでQSOしてシングルバンドでログを提出しようと思っています。
CQを出している局を呼びまわっての交信ですが、ほぼ九割以上の局がコールサインを一発でフルコピーしてくれていますので、我が家のAki-Specialアンテナはよく働いていると思いました。
また、呼びに回る局がいなくなったので、海外コンテスで初めてCQを出したところ何局かに呼ばれましたので(酒を飲みながら遊んでいますので、あまりよく覚えていないのが実態です)、今やっている接地方法は間違った方向には行っていないようですね。
因みに、RBNは"CQ"を打たなくても拾ってくれました。"TEST"にも反応するように出来ているのでしょうか?昨夜のCQは"CQ"や"DE"、そして"K"も使用せずシンプルに"TEST JR4PUR"一回だけを繰り返していました。
今のQSO数は51局、今日の夜40mだけで100局に到達しないと思ったら、他のBANDに浮気してやりますよ…。
聞こえてくるのは西海岸界隈の州だけで、東海岸は全く聞こえません。カナダの局もコンテストナンバーはBC(西海岸のブリティッシュ・コロンビア)ばかりでした。
今朝(0730JST頃)、20mと15mを聞いてみたのですが、20mが思っているほど賑わってなくて朝から無線で遊ぶ気にもなれず、今日も夕方から40mだけでQSOしてシングルバンドでログを提出しようと思っています。
CQを出している局を呼びまわっての交信ですが、ほぼ九割以上の局がコールサインを一発でフルコピーしてくれていますので、我が家のAki-Specialアンテナはよく働いていると思いました。
また、呼びに回る局がいなくなったので、海外コンテスで初めてCQを出したところ何局かに呼ばれましたので(酒を飲みながら遊んでいますので、あまりよく覚えていないのが実態です)、今やっている接地方法は間違った方向には行っていないようですね。
因みに、RBNは"CQ"を打たなくても拾ってくれました。"TEST"にも反応するように出来ているのでしょうか?昨夜のCQは"CQ"や"DE"、そして"K"も使用せずシンプルに"TEST JR4PUR"一回だけを繰り返していました。
今のQSO数は51局、今日の夜40mだけで100局に到達しないと思ったら、他のBANDに浮気してやりますよ…。
カリブ海の洗礼を受けました - PJ4NG
2022.02.18
一昨日と昨日の夜、いつも7001.0KHzで聞こえてくるATNOのPJ4NG - Bonaire(カリブ海のボネール島)を待ち伏せして、RBNやクラスタに上がる前のCQを捉えて一対一のサシでコール(たぶん)しましたが全く相手にされません。何回か呼んでいるうちにクラスタに上がってしまいJA勢の呼び倒しが始まってしまうという悔しい思いを二日連続味わいましたよ。(了解度5で聞こえているのに、"?"も打たれない事にストレスを感じました)
よくよく考えると、今週QSO出来たHD9/AD8J - Honduras(ホンジュラス共和国)とは、DX Atlasで確認すると同じ中南米と呼ばれる地域でも電波の伝搬経路には大きな違いがありますね。つまり、我が家の電波はカリブ海のボネール島の方向には北極圏をかすめて電波が減衰し、更に北米大陸の陸との反射でへこたれて、カリブ海に届く前に力尽きているようですね。
一方、ホンジュラス方向には何気に海上伝搬が多く、陸との反射の減衰も少ないと思われます。
流石、悪名高いカリブ海。北極で電波を吸い取られ、更に北米大陸の減衰で止めを刺されてしまい、特にローバンドではなかなか思うように電波が飛んでいかない地域だと思いました。

よくよく考えると、今週QSO出来たHD9/AD8J - Honduras(ホンジュラス共和国)とは、DX Atlasで確認すると同じ中南米と呼ばれる地域でも電波の伝搬経路には大きな違いがありますね。つまり、我が家の電波はカリブ海のボネール島の方向には北極圏をかすめて電波が減衰し、更に北米大陸の陸との反射でへこたれて、カリブ海に届く前に力尽きているようですね。
一方、ホンジュラス方向には何気に海上伝搬が多く、陸との反射の減衰も少ないと思われます。
流石、悪名高いカリブ海。北極で電波を吸い取られ、更に北米大陸の減衰で止めを刺されてしまい、特にローバンドではなかなか思うように電波が飛んでいかない地域だと思いました。

近着 - LoTWでのCFM
2022.02.16
LoTWで近着のCFM(QSL)をソートすると、10年以上前にQSOした局が今頃LoTWにデータをUPしているのがわかりますね。かくいう私も、ようやく昨年の暮れに思い立って15年前からのQSOデータをLoTWに上げたのですが…。
つまり、10年から20年以上もかけて、のんびり遊ぶDXCCでは、慌ててSASEを送ったりClub LogのOQRSをポチらなくても、交信相手がSK(死亡)しない限りは、いつかはある程度の件数をLoTWのみでCFM出来ると思ったのです。(私の性格上、送ったりポチるのがめんどくさいのです)
因みに私の交信データでは、LoTWだけのCFM率は36%でした。近い将来この数字が50%を越えれば楽々CFM出来て、無用な郵便物が減ると思います。
あ、QSLカードのデザインを趣味としている私は、いわゆる紙QSLを全く否定している訳ではありませんよ。異国の文化や風俗が反映された写真のQSLカードを収集する事は、アマチュア無線家の楽しみでもあります。目的と手段の違いです。

つまり、10年から20年以上もかけて、のんびり遊ぶDXCCでは、慌ててSASEを送ったりClub LogのOQRSをポチらなくても、交信相手がSK(死亡)しない限りは、いつかはある程度の件数をLoTWのみでCFM出来ると思ったのです。(私の性格上、送ったりポチるのがめんどくさいのです)
因みに私の交信データでは、LoTWだけのCFM率は36%でした。近い将来この数字が50%を越えれば楽々CFM出来て、無用な郵便物が減ると思います。
あ、QSLカードのデザインを趣味としている私は、いわゆる紙QSLを全く否定している訳ではありませんよ。異国の文化や風俗が反映された写真のQSLカードを収集する事は、アマチュア無線家の楽しみでもあります。目的と手段の違いです。
